
2026年02月18日
今日は、毎年恒例の鰤の解体がありました。
お魚屋さんの一水さんが、子どもたちに話をしながら大きな鰤を解体して見せてくださいました。
*5キロもある大きなりっぱな鰤です



*三枚におろしています

「おさかなのここが関節です。だからこうやって泳げるんですよ。」といいながら、鰤を動かして
もらいました。

*三枚おろしを五枚おろしにして切り身にしていくところを間近でみています。



最後は、頭と骨だけになった鰤を実際にもってみました

今年も鰤の解体を見て、命を頂いていることを知り、作ってくださる人に感謝をする時間になりました。
食後、子どもたちが「おしいしかった!」といってにっこり笑っていました。
この姿が大事で、うれしいことですね。
今回は、隣のデイサービスのお年寄りも3名参加されました。子どもたちと同じように拍手をしながら見られ、そして子どもたちの姿に元気をもらってかえられましたよ。